目が覚めたら雪が降ってますね。

ダイレクト出版の小川社長やザ・レスポンスの寺本さんのメルマガも購読しているえみです。

ダイレクト出版だから、もちろんダイレクトレスポンスマーケティングの勉強になります。

ダイレクト出版さんの本は「現代広告の心理技術101」やダン・ケネディさんの「世界一シビアな「社長力」養成講座」がベストセラーですが、最近読んでいて面白かったのは「脳科学マーケティング100の心理技術」です。

ちょっとでも難しいと理解するのに時間がかかるえみでも、なるほどなって思いながら、ダイレクト出版の本の中で一番スラスラ読めたのも面白度アップでした。


ダイレクト出版さんの本は、全部翻訳ですよね。

翻訳のしかたが、あのアメリカ人が陽気に話す口調多いんです。
これは好みですが、えみはどうも苦手なようです。

事例も仕方ないですが、アメリカンスタイルで、頭に浮かばない事例が出てくると混乱して、時々絵に描かないと理解できないなんてこともあります。

理解したとしても、中にはこれをそのまま日本で取り入れたら、文化の違いで迷惑になる、そんなノウハウもあります。


それが、この本ではほとんどなかったのが、えみにとっては助かりました。


脳科学マーケティングは、科学的なデータに基づいて効果あるノウハウ100について書かれています。

どんな配置がどんな反応に変わるか?
どんな写真がどんな反応になるか?
どんな言葉がどんな反応になるか?

ネットマーケティングで教わったこともたくさん科学的なデータ付きで掲載されていました。

えみ的には復習になり、即実践できること、既に実践していること、実践しなくていいことも明確に見えてきました。


女性と男性の違いについてのお話もあり、この項目は楽しみにしてましたが、ちょっと物足りなかったです。
ここがもう少し詳しいか、あと3つくらい掘り下げたデータ分析からの事例と説明あれば、もっと活かせたかもしれません。

ただし、日本の女性とアメリカの女性、男性もですね。文化の違いがあるので、日本で全部使えるかとなるとまた違ってきますよね。

さらに世代によっても違うデータになるんじゃないかと思う事例もあります。


また検証がほとんどリアルについてなので、日常の何気ないコミュニケーションだけでなく、サロンやお店運営されていたり、お仕事されているなら、これできてない、でもすぐに出来る!なんてこともいくつか見つかります。

ディスプレイをちょっと変えただけで、お客さんの反応が何倍にも変わりそうです。



ネットでは活かせないのかというと、リアル事例でも十分活かせることも書いてありますので、見逃さないほうがいいです。

おそらくほとんどの人が実践していない効果的なことも書いてありますから、そこは抑えてみてください。


この「脳科学マーケティング100の心理技術」は、非常にわかりやすいので、あなたのお客さんはどんな人なのか、それと照らし合わせながら読むとより理解深まると思いますし、ネット変換も出来ますよ。


えみの場合は、平日仕事か家事で、時間ない中でどうやって女性がネットビジネスやっていくか?

そんな視点で読みました。


特に面白かったのは五感の部分です。ここはえみの特典でも書いていたネットだからこそ伝えるべき重要ポイントが科学的にも明らかになっていたので嬉しかったです。

頭に入りやすかっただけでなく、やはりそうだよねって思わず納得してしまいました。

これリアルの話でしょと片付けるにはもったいないネットビジネスでも大切なことだと思います。


結局は、脳科学データに基づいても、当たり前ですが、心ワクワクが何事も大切だなと改めて強く思いました。

論理やテクニックも大切ですが、やはり気持ちですよね。



ダイレクト出版さんは返品保証ありなので、買うのも安心です。

えみは一度何書いてあるかさっぱりだった本を返品したことありますが、すぐに対応してくれました。
「脳科学マーケティング100の心理技術」





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